革は呼吸し、生きています。通気性があり、さらっとした手触りは他の張材に比べ、
耐久性に優れているため、大切に使えば長く使える天然の最高級品素材です。

人間の知恵は自然を材料に様々なものを生み出してきましたが、

皮革に勝る皮革は今もって作りだされていません。

もちろん椅子張地としても最高級の張材に入るでしょう。

革は呼吸をし生きています。自然は動物に対し苛酷な試練を与えました。

そのために革には闘いのキズ、木の棘等による刺傷、昆虫の刺しキズ、皮膚病、

木の年輪に相当する首のシワ、剥皮の際の刃傷、

その他色々な天然のしるしがついています。

それらの天然のしるしは天然の革であることを証明し

革としての価値を高めるものです。

■■革の特徴■■


*柔軟性

*耐久性

*通気性

*こころよい触感

■■革の良し悪しを見分けるポイント■■


*光沢がうわべだけのものでなく、底深い風合いのものであること。

*柔軟な質感と弾力性に富み、厚みが適当で平均している。

*塗装していないもの(毛穴が見える)場合は、軽く指で圧した時、周辺にできるシワが細かくて短いほど良い。

*塗装してあるものも、指で圧して出来るシワが細かいほど良く、塗膜もうすいほど良い。
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